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最近暑くて、オフィスも30℃を超える日が続いています。風邪引き中の私には、ちょうど良い室温なのですが、さすがに計算機達にはつらいようです。朝出社したときに窓を開け部屋の熱気を追い出すのですが、室温が下がるとともにファンの風切り音が小さくなっていくのがよく分かります。
さて、今日の写真は「温湿度センサ」です。
このセンサは、ADC 内蔵 & I2C バス接続という、コンパクト&ハイパフォーマンスなスグレモノです。(←なんかイタイ文章だなぁ…)ただ、値段が2千円近くするので、個人レベルでは買いためておくにはちょっとキツイです。
夏が終わるまでにネットワーク温湿度計作れるかなぁ。
担当: 衣川 (「電子の気持ちが分かるNE」担当)